このところ馬券は当りませんし、出資馬も勝てないどころか馬券内にも来ない・・・。

今週は久々に土日が休みでしたが、競馬はクソツマラナイ結果となりました。
全て自己責任なのですが、ここまで勝てないと気持ちが萎えて来てしまいますね。

では無事に走り切ったものの、頑張って走ったかは微妙なレベルドさんに関してです。

レベルドアリュール 3歳牝 ※栗東・羽月友彦厩舎 (ノルマンディーOC)
2018/6/10 (阪神競馬場)  馬体重:478kg
★6/10(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・牝)加藤祥太騎手 結果15着

「スタートが決まっていい位置を取ることができたのですが、4コーナー手前で他馬に来られて嫌気が差したのかやめるようなところがありました。テンに行けるスピードがある反面、前に行かせると追って味がないだけに、前半はジッと我慢して終いを生かす形の方が合っているかもしれません。そういう形なら千四でも持つと思いますが、本質的には千二くらいが良さそうです。初めて乗せていただいたので比較はできないものの、ブリンカーに関しては悪い方には出ていないように思います」(加藤祥太騎手)

レース終了直後は、2戦連続のタイムオーバーかと勘違いしてしまう程の惨敗で、
勝馬から4.1秒差の15着という結果でした。 (今回の条件では、5秒以内であればOK。)
スタートは五分に出て行き脚もつき先頭集団でレースを進めますが、4コーナー辺りから
ズルズルと下がり始め・・・・、一瞬ですが前走のVTRを見ているのかと思いました。笑
レースを見た感想としては、スタミナ不足なの?、スタート直後の芝部分でもシッカリと
走る事が出来ていた為、ゴールドアリュール産駒ではありますが芝馬の可能性も・・・、
などと考えていましたが、コメントを見る限りでは気性の問題のようです。
こちらの理由の方が改善が困難で、今後レース条件を替えても好走は難しい可能性が
高いような気がしますし、「前に行かせると追って味がない」との事ですので、単騎逃げを
試しても厳しいかもしれません。 (競り掛けられたら、そこで終了となりそうですし。)
この際、後ろポツンの直線一気に活路を見出すぐらいしか私には思い浮かびませんが、
兎に角今回はタイムオーバーにならなかった事だけが、収穫のレースでした。
先々週から2歳新馬戦が始まり、今週末からは未勝利戦も組まれる為、3歳未勝利戦の
数は減りますし、優先出走権をとれないと出走すらままならなくなりそうですが、後数戦で
中央で自己にあったレース条件や戦略を見つけて、秋以降に地方転厩となった場合には、
早期に戻って来られるような体制をとって頂けたらと思っています。
もちろん中央で勝ち上がれれば一番なのですが、現状を考えると厳しいでしょうね・・・。


今回のレースが私の一口9戦目でしたが、ここまで勝利がないどころか馬券内(3着)に
来た事すらありません。 【 最高着順は、キリギリ掲示板の5着。(ρ゚∩゚) グスン 】
今週末(6/16)に スターリーパレード が出走する2歳未勝利戦が記念すべき10戦目ですが、
そこで何とか勝利を・・・最悪でも馬券内に来てくれたらと願って止みません。


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