どーも、" 出資馬対決 " 首位独走中のSHIMです。( ̄∇ ̄)
今週は出資馬(3歳)の レベルドアリュール の出走以外に、リプスさんの出資馬である
ロードシュタルク が6/9(土) 東京5R・2歳新馬・芝1400m に出走します。
先週の2歳新馬戦は4頭のノーザンF生産馬と1頭のノーザンF育成馬が勝っており、
このレースにもノーザンF生産馬が2頭、サンデーTC様のカナロア産駒(追分F産)が
1頭出走して来ますので厳しいレースになりそうですが、ロードTO 16年産駒の先陣を
切って出走するロードシュタルクには、好走・・いや幸先良く勝利を期待して応援します!

では出資馬の近況と、今月出走の可能性がありそうな出資馬に関してです。

レベルドアリュール 3歳牝 ※栗東・羽月友彦厩舎 (ノルマンディーOC)
6/10(日) 3回 阪神 1R 3歳未勝利 ダート・1400m 牝馬限定戦・出走登録
2018/6/7 (栗東トレセン)
☆6/10(日)阪神・3歳未勝利(ダ1400m・牝)加藤祥太騎手

3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、56.7-41.8-26.9-12.9を馬ナリに追われ、6日(水)にはCWコースで6ハロンから1.0秒先行して併せ、86.3-70.9-56.0-41.2-13.1を強目に追い切りました。「日曜日くらいの時計であれば馬ナリで楽に出ますし、水曜日も馬場が悪かった割には動けていたと思います。ただ、単走であれば問題ないのですが、併せ馬だと相手を気にしてしまうところが見受けられるため、今回はブリンカーを着用します。明日8日(金)の調教でも試してみるつもりで、加藤騎手に跨ってもらい、ゲートからも出して感触を確かめてもらいましょう。デビュー戦はあのような結果になりましたが、今回は距離短縮と減量騎手を起用し、前進を期待しています」(羽月友彦調教師)

今回のレースでは最低限のノルマとしてタイムオーバー回避、出来れば入着、あわよくば
優先出走権がとれる掲示板に載る事を目標に、無事に走り切って貰いたいです。
何とか少しでも今後に期待が持てる内容のレースとなってくれる事を期待しています。


スターリーパレード 2歳牡 ※栗東・西村真幸厩舎 (グリーンF)
6/16(土) 3回 阪神 1R 2歳未勝利 芝・1400m 混合戦・目標
6月3日・阪神・芝1400mでデビューし6着。7日、西村調教師は「中間の獣医師の触診でも『筋肉の状態に問題は無い。体にハリもあって良い状態』ということで、不安なところは出ていません。レース後も順調にきていますので、中1週で芝1400mを使うつもりです。レース前はまだ緩い感じも残っていましたが、使ったことで間違いなく良くなってくれると思います。前半にモタ付いてしまったことも、競馬を経験したことで変わってくると思います」とのこと。6月16日(土)阪神・芝1400mに向かう予定だ。

デビュー戦の反動は無かった様で、中1週で同条件のレースへの出走を目指すとの事。
今週の新馬戦への登録状況を見ると、暫くは2歳未勝利戦は込み合う可能性もある為、
優先出走権が得られる掲示板を最低限の目標にして、頑張って貰いたい。
次走の結果次第で以降の条件変更や、一旦外厩へ出す可能性もあり、今後の方向性が
ある程度決まる気がしています。


エターナルソウル 3歳牡 ※栗東・藤岡健一厩舎 (グリーンF)
6/23(土) 3回 阪神 6R 3歳未勝利 芝・1800m 混合戦・目標
6月6日、藤岡調教師は「本日坂路で時計を出し、4ハロン55秒5、終い13秒1を計時しました。先週からも時計を詰め大分しっかり動けるようになってきており、このまま競馬まで進めていけそうです。来週もビシッとやって動けるようなら阪神最終週で使えるかもしれません。ここからの動き次第になりますが、間に合えば6月23日の芝1800mを目標に進めます」とのこと。
06/03 助手 栗東坂良 1カイ  58.4-43.4-28.2-13.2 一杯に追う
レイヴンウイングス(三未勝)馬なりを0.1秒追走同入
06/06 助手 栗東坂不 1カイ  55.5-40.8-26.2-13.1 一杯に追う
ミンナノシャチョウ(三未勝)一杯を0.2秒追走0.4秒遅れ

いよいよデビュー戦が近づいて来た感じがしますが、前回は直前で故障を発生の為、
とにかく無事に出走まで辿り着ける事を願っています。
でも本馬を芝馬だと思っていた私も、芝でデビューになるとは思っていませんでした。笑


ロードゼウス 2歳牡 ※栗東・中内田充正厩舎 (ロードTO)
6/24(日) 2回 阪神 5R 2歳新馬 芝・1800m 混合戦・目標
2018.06.06
ロードゼウスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。6月7日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

2018.06.07
ロードゼウスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。当初のプランを変更して馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、6月24日(日)阪神・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手で予定しています。
・中内田調教師 「短距離指向っぽい性格ながら、融通が利くように育てたいところ。初戦は1800mへ行きましょう。予定は再来週。気持ちが入り過ぎるのを避けるべく、6月7日(木)は調教時計として記録されるか否か・・・ぐらいの内容にセーブしています」
≪調教時計≫
18.06       栗プール 01

デビュー戦に言及がありましたね!結構メンバーが揃いそうなレースではありますが、
そこを勝ち上がる事が出来れば、その後のクラシックへの道も開けて来そうです。
「短距離指向っぽい性格」というのが気になりますが、中内田調教師の手腕に期待します。
それにしても、宝塚記念の週に芝・1800mで川田騎手を鞍上に新馬勝ちとなれば、
あの馬 を連想し、いやが上にも期待が高まりますね! (期待が大き過ぎ・・笑)


キャンディソング 3歳牝 ※栗東・飯田祐史厩舎 (ノルマンディーOC)
ヒイラギステーブル淡路本場在厩 (外厩)
6/30(土) 3回 中京 3R 3歳未勝利 ダート・1200m 牝馬限定戦・目標
またダートですか、函館で芝のレースを走る事を期待していたので何とも・・・。
今夜の飯田調教師のコメントを待ちたいと思いますが、テンションは上がりません。


ルコンセール 3歳牝 ※美浦・伊藤大士厩舎 (グリーンF)
山元TC・在厩 (外厩)
6/30 ~ 2回 福島 3歳未勝利 ダート・1150m 目標 ※詳細未定
6月に出走となるかは分かりませんが、優先出走権が取れないとまた外厩へ出されて
しまうと思いますので、先ずは最低限掲示板を、出来ればそろそろ馬券圏内には・・・。


ロードブルームーン 2歳牡 ※美浦・高柳瑞樹厩舎 (ロードTO)
2018.06.06
ロードブルームーンは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この馬なりに中間も順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。6月7日(木)に追い切りを行ない、もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

2018.06.07
ロードブルームーンは、6月7日(木)重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン53.3-38.8-13.5 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒6先行して0秒4遅れ。短評は「馬体は上々」でした。今後は6月8日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・高柳調教師 「6月7日(木)は3頭併せの2番手から。気合いを付けた後ろの馬には抜かれたものの、無理せずに前に並びました。追い切りに対応できている一方、心身共に成長の余地を多分に残す現状。先々の為にも一息を入れてあげるのが最善策だと思います」
≪調教時計≫
18.06.07 三 浦 美南W重          53.3 38.8 13.5(7)馬なり余力 馬体は上々
         ニヴィアン(2歳新馬)直強目の外0秒6先行0秒4遅れ

本日、千葉・ケイアイファームへ移動しているところでしょうか。
まだ時間はタップリとありますので、しっかりと態勢を整えて頂いた上で、初秋の頃には
デビュー戦となってくれたら良いですね。 (4回中山かな?4回東京かな?)
余談ですが、今週の" 週刊Gallop " の紙面に1ページぶち抜きで取り上げて頂いており、
大変嬉しかったのと、本馬に対する期待が更に膨らみだしています! (単純・・・笑)


ロードアクア 2歳牡 ※栗東・浅見秀一厩舎 (ロードTO)
2018.06.06
ロードアクアは、6月6日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に59.7-43.8-28.0-13.8 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒3先行して0秒2遅れ。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・浅見調教助手 「5月31日(木)にゲート合格。あまりスタートが速いとは言えぬものの、第一段階を突破できたのは何よりです。ピッチを上げて乗り始めており、今週末にはビシッと行く予定。その様子でレースの見通しを立てられれば・・・と思っています」
≪調教時計≫
18.06.06 助手  栗東坂不1回     59.7 43.8 28.0 13.8  馬なり余力 坂路コースで入念
         タガノジェロディ(2歳新馬)馬なりに0秒3先行0秒2遅れ

このままデビュー戦に向かうのか、ロードブルームーンと同じく外厩で再調整となるのか、
来週の近況報告では判明すると思いますが、ロードカナロア産駒が2歳戦やクラシックで
この様な活躍をするほど仕上りが早いとは思いませんでしたし、母馬のオーシュペールも
3歳になってから勝ち上がっている為、それほど急ぐ必要は無いと感じています。
それでも今週末の追い切が素晴らしいもので、デビュー戦に向かって調整して行く事に
なった場合には、それはそれで大変嬉しいんですけどね。 (どっちやねん♪)


6月は先週も含め毎週出資馬の出走がありそうで、楽しく過ごす事が出来そうですね。
後は1つでも良いので勝ってくれさえしたら、最高なんですけどね!


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