昨日は出張先での会合(セミナー?)&懇親会とやらで疲労困憊です。
懇親会では頑張って山の様に胡麻を擦ってきましたよ、丁寧にそして微細に。笑

一昨日(6/3)、グリーンF愛馬会の スターリーパレードが、阪神競馬場の第 5レースで
デビュー戦を迎えました。 (出資馬が2歳戦に出走するのは、初めての経験でした。笑)

スターリーパレード 2歳牡 ※栗東・西村真幸厩舎 (グリーンF)
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今週6月3日(日)阪神・芝1400mに☆小崎騎手でデビュー。初出走の馬体重は486キロ。耳覆いがないメンコを着用して落ち着いた様子でパドックに登場。バランスの良い馬体。初めてのパドックも動揺した感じはなく、まわりを見渡す余裕も感じられる。まだ少し緩さの残る体つきも、しっかりと乗り込まれ仕上がり具合は悪くなさそう。パドックで騎手が跨がると、少し気合いが乗り馬場へ向かった。気合いを面に出し芝コースへ入場すると、他の馬たちと一緒に4コーナーへ向かい行進した後、反転して勢い良く駆け出していき、行きたがるのを抑えながら走らせて行く。

レースでは、マズマズのスタートも、行き脚が付かず離された最後方からの競馬。徐々に前との差を詰めつつ、外にふくれた馬を交わし後方2番手で4コーナーを周り直線へ。直線追い出されるとマズマズの伸びを見せ数頭交わして6着。

西村調教師は「出脚一息で前半置かれてしまいましたが、終いはジワジワきていますし使って変わってくれると思います。ダート良さそうという話もあったようですが、ダートの番組がまだ無いので、中1か中2で使って変わり身を期待したいと思います」とのこと。

小崎騎手は「跨がってみてゲートからダッシュが付かなそうな雰囲気は感じていましたが、スタート後ハミをまったく取ってくれず前半は置かれてしまいました。途中からハミを取ってくれてからは、しっかり走れました。今日は悪い意味での新馬らしさが出てしまった感じです。スピードが無くて後れたわけではなく、距離は1400mから1600mが合っていそうです。芝自体はまったく問題なく、ダートも良さそうです。今日は前半が参考にならない競馬でしたので分かりませんが、芝で切れ負けするようならダートを使うのも良いかもしれません。良いところはある馬ですが、まだ競馬を覚えていない感じで、使っていけば変わってきてくれそうです」とのこと。(6月4日)

レースを見た感じでは、スタートは5分に出るも行き脚が付かず走りも重く見えたので、
今後も芝のレースでは厳しいのではと思っていましたが、前半はハミを全く取らずに
走っていた様ですし、西村調教師と小崎騎手共に芝のレースにも対応可能との感触を
得ている様ですので、次戦での変わり身を期待したいと思います。
中1~2週で未勝利戦への出走を検討しているとの事ですので、次戦の目標は16日の
阪神 1R 2歳未勝利(芝・1400m 混)か、23日の阪神 1R 2歳未勝利(芝・1600m 混)の
どちらかになるのでしょうが、何とかメンバーが出揃わない内に勝ち上がる事が出来れば
一番ですし、少なくとも今後に期待出来る内容とレース経験、適性の見極をして貰えれば、
早期デビューのアドバンテージとなるのではないかと思っています。

まあ今回は6枠6番で6着でしたので、次戦は1枠1番で1着をお願いします。笑


それにしても一口初勝利は本当に遠いですね・・・・・。
今月&来月は出資馬の出走が多くなりそうですので、何とかここで勝利の美酒を!

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