こんにちは、仕事中にブログを書いている人がいる様で、困ったものです。汗
本日遂に2歳新馬戦が始まり、阪神 5R には交流のある方々数名が出資されている
グリーンFの ファビュラスギフト が出走しました。 (ハナを切って見せ場を作るも4着。)
また明日は、私の出資馬 スターリーパレード が阪神 5R でデビュー戦を迎えます。
6枠6番で緑の帽子!グリーンF ですから縁起が良いのではないでしょうか?笑
ですから?今日の午後は真面目に仕事をして、早く帰宅し前祝を!と考えています。


キャンディソング 3歳牝 ※栗東・飯田祐史厩舎 (ノルマンディーOC)
2018/6/1 (ヒイラギステーブル淡路本場)  馬体重:448kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(16~17秒ペース)のメニューで調整中です。入場当初のカリカリしたところがだいぶ影を潜め、坂路コースでもユッタリ、ノビノビと走れるようになりました。気持ちにも余裕があって落ち着いていますし、それに比例して馬体重も増加傾向。心身両面のリフレッシュが図れていると思います。来週にも入厩予定とのことで、今週末と退厩前にサッと速いところをやって送り出しに備えるつもりです」(担当者)

馬体重も徐々に戻り、心身のリフレッシュも出来た様子で良かったですね。
来週にも入厩予定との事ですが気掛かりが1点、多くの出資者さんのブログでも既に
触れられていましたが、クラブHPの次走予定が1回函館から3回中京に変更となって
いるんですよね・・・、この変更理由が全く理解できません。
開催時期も1回函館が 6/16 ~ 7/22 で、3回中京が 6/30 ~ 7/22 ですから、函館の
開幕と2週目に間に合わなくても、開催終了は同日な訳ですし、その後に1回札幌の
開催がありますから、北海道に滞在する事も可能だと思うのですが・・・。
3回中京開催では、3歳未勝利では芝・1200mのレースが7月22日 2R の1鞍しかなく
状況的に考えてダート戦を使われる可能性が高そうです。
ここまでの3戦のレース映像やパトロールビデオを見返しても、デビュー戦・小倉での
芝のレースが最も走り易そうに見えましたし、3戦目・福島でもスタート直後の芝での
走りは軽やかで、調教師や騎手も芝への適性に言及されているのですが。
万が一このダートへの拘りが、某氏が馬券予想のメルマガで本馬に対して記載した
” ダート1200mで真価を発揮できる ” との内容が原因だとすれば、本当に残念です。
とは言え、一出資者の私に出来る事はありませんので、右回りより左回りの走り方が
バランスが良く、好走する可能性が高いと判断されたのだと、前向きに考えます。
もう本当に時間がない・・・チャンスは後2 ~ 3戦でしょうか?頑張れキャンディソング!


レベルドアリュール 3歳牝 ※栗東・羽月友彦厩舎 (ノルマンディーOC)
2018/6/1 (栗東トレセン)
5月27日(日)に坂路コースで4ハロンから55.8-41.3-27.3-13.8を単走で馬ナリに追われ、30日(水)にはCWコースで6ハロンから1.5秒先行して併せ、81.6-67.0-53.0-39.5-13.8を一杯に追い切りました。「この中間は使用するコースを替えて時計を二回出しましたが、デビュー前と比べると馬自身にやる気が感じられるようになってきました。水曜日の追い切りは併走馬が掛かったために、時計はチグハグになったものの、こちらは折り合いが付いていましたし、良く動けていたと思います。今のところはテンションも上がらず、調教にも落ち着いた雰囲気で取り組んでいますよ。予定通り、まずは6月3日(日)締切りの6/12(火)金沢・能登舳倉島賞(ダ1500m)に申込みます」(羽月友彦調教師)

やる気が感じられるようになってきたのは良かった、次走でまた アレ をやらかすと、
今度は2ヶ月間出走出来なくなってしまいますからね。 (この時期にそれはキツ過ぎます。)
取り敢えずは金沢競馬での地方交流戦への出走申込を行い、抽選に漏れた場合には、
6/10 阪神 1R 3歳未勝利 (ダート・1400m 牝)への出走となるのでしょう。
そう言えば、地方交流戦にもタイムオーバーの規定は適用されるのでしょうか?笑


パピヨナージュ 2歳牝 ※栗東・吉田直弘厩舎予定 (シルクHC)
1037
2018/06/02 <所有馬情報>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター1,600~2,000m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間は坂路コースでハロン15秒まで脚を伸ばして運動を行っています。ここ最近、精神面での成長をすごく感じますね。以前は、常歩の時に落ち着きがなく速歩になってしまう時がありましたが、いまは頭を下げて体全体を使って、しっかりと歩けるようになりました。動きが堂々としてきていますし、それが坂路でのフォームにも良い影響を及ぼしているようで、頭を下げた理想的なフォームで登坂することができるようになりました。負荷が高まってきたことで飼い葉食いが細くなることもあるでしょうから、せっかく増えた体重を減らさないよう体調面に注意して進めていきます」馬体重425㎏

とても良い感じのコメントで、馬体重も少しですが増えて来ました。
気性の激しさや精神面の幼さ、馬体重の軽さが懸念材料である本馬にとっては、今回の
更新内容は大変前向きなもので、このまま進んで行ってくれる事を期待しています。


2歳馬の始動と共に「2016年産駒出資馬10頭対決」もスタートです!
(昨日、リプスさんが10頭目の出資馬を登録してくださいました。ありがとうございます!)
また参加させて頂いている 3つのPOGも開始となりますので、とても楽しみですね。
各参加者の皆様、どうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m


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