今日は出資馬近況の前に、シルクHCに入会した内容を投稿しようと思ったのですが、
HPの画像やコメント等の転記に関する許可がまだ頂けていないので明日以降にして、
本日は更新のあったノルマンディーOCとロードTOの2歳馬の近況報告です。

レゴリス 2歳牡 ※栗東・渡辺薫彦厩舎予定 (ノルマンディーOC)
2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(週に2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は更にペースアップを図って乗られており、ハロン13秒台の時計も出し始めています。ややエンジンの掛かりが遅い馬なので、坂の始めでは相手に置かれてしまいがちですが、途中からスピードに乗るとこちらが先着。しっかりした伸び脚を披露しています。7日(月)に来場した渡辺薫彦調教師は「調教では柔軟に動けていますし、かなり力もありそうですね」と話していました。

以前から指摘のある臆病な性格や、今回指摘のあったエンジンの掛かりが遅い点は
気になりますが、このクラブの中では、順調に育成が進んでいる様子で何よりです。
エンジンの掛かりは遅くても、長く良い脚を使えると前向きに考える事が出来なくもない
フォローのコメントがある為、その点を重視して期待しましょう。笑


グラウシュトラール 2歳牡 ※美浦・大竹正博厩舎予定 (ノルマンディーOC)
2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。5月初旬から騎乗調教を再開し、この中間は徐々にペースアップを図って進められています。休養効果で馬体はひと回り大きくなった印象ですが、だいぶ緩さも感じられるので、もう少しの間はこれくらいのペースでジックリ進めた方が良さそう。7日(月)に来場した大竹正博調教師は「遅生まれですし、この先もまだ変わってくるでしょうから、今後も成長を促しながら進めてもらいましょう」と話していました。

育成進度はゆっくりですが、「馬体はひと回り大きくなった印象」は良いコメントです。
馬体重の記載や駐立写真がないため分かりませんが、本馬の最大の懸念であった
サイズの問題が解消してくれば、期待もそれに比例して大きくなりそうです。
今後は頓挫なく、ジックリ & シッカリと進めて行って貰いたいです。


リーピングリーズン 2歳牝 ※美浦・奥村武厩舎予定 (ノルマンディーOC)
2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
この中間も馬場1周と坂路2本のメニューで調整を進めていましたが、5月上旬の放牧中に右前脚をぶつけて腫れたことから、現在はパドック放牧にとどめて様子見しています。ただ、徐々に腫れは引いてきたので、近いうちに日中放牧へと移行できる見込みです。8日(火)に来場した奥村武調教師は「少し休んでいるとのことですが、毛艶が良いですし、馬体に張りもありますね。体調面は良好そうなので、脚元が回復すればどんどん進めてもらいましょう」と話していました。

右前肢を放牧中にぶつけて怪我をした様です・・・。
他の募集馬にも放牧中に怪我等の記載がされていましたが、多過ぎではないですか?
他のクラブ(牧場)では、これ程多く放牧中の怪我に関する記載は見かけません。
偶然なのか、放牧地の管理や形状に問題があるのか、単純に人手が不足しているのか、
ハッキリとした原因は分かりませんが、この時期の頓挫は不安になりますね。
先ずは脚元を回復させて、年内デビューに間に合うように、今後は順調に進みますよう。祈


エンシャントロア 2歳牡 ※美浦・牧光二厩舎予定 (ノルマンディーOC)
2018/5/15 (ノルマンディーファーム)
現在はトレッドミル運動で調整しています。この中間右前の繋部に皮膚炎が出たため、一旦騎乗運動を控えて治療を行っていました。現在はトレッドミル運動へ移行していますが、運動後は繋部を洗浄し念入りに乾燥させたあと、薬品を塗布しており、皮膚炎が治まるまで軽めのメニューにとどめる方針です。

こちらも皮膚炎の為に一旦育成が足踏みしている様です。
どの程度の皮膚炎なのか分かりませんが、乗り運動が出来ない程となれば心配です。
ソエの症状や飼い葉食いが落ちる等に関しては、ある程度仕方がないと思っていますが、
こちらもリーピングリーズンと同様に、他ではそこまで深刻な皮膚炎との報告は見かけず、
牧場の管理体制の不備か人手不足の影響ではと、勘ぐってしまいますね。
兎に角、こちらもしっかりと治療をして貰って、その後は育成が順調に進む様に願います。


ロードブルームーン 2歳牡 ※美浦・高柳瑞樹厩舎予定 (ロードTO)
2018.05.15
ロードブルームーンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。
5月16日(水)に美浦・高柳瑞樹厩舎へ入厩の予定です。
・当地スタッフ 「5月12日(土)は終いにハロン13秒の時計を記録。1周1800mのダートに慣れたようで、走りに対する集中力が増していました。早期に結果を残せそうな力強いフットワーク。高柳調教師と打ち合わせを重ね、16日(水)の入厩が決まっています」

順調に進み、明日(5/16)入厩です! \(^o^)/
先ずはゲート試験ですが、明日以降の厩舎のコメントにも注目です!


ロードゼウス 2歳牡 ※栗東・中内田充正厩舎 (ロードTO)
2018.05.14
ロードゼウスは、5月13日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に62.2-45.0-29.1-14.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
18.05.13 助手  栗東坂良1回     62.2 45.0 29.1 14.4  馬なり余力 坂路コースで入念

この時計は、一度栗東の坂路を経験させたという事でしょう。
今週か来週のゲート試験で合格すれば、一度外厩へ出される可能性が高いと思いますし、
怪我無く順調にゲート試験の合格目指して頑張ってください!


ロードアクア 2歳牡 ※栗東・浅見秀一厩舎予定 (ロードTO)
2018.05.15
ロードアクアは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週半ば以降は18-18を消化。ペースアップを図る下地が整っただけに、馬場状態の回復を待って速いところを交えましょう。欠点の見当たらないタイプで、この先に更に良化を遂げそうな余地も十分。厩舎サイドと移動の日程を話し合っています」

千葉・ケイアイファームへの輸送疲れで、この半月は軽めの内容で調整されていましたが、
「下地が整った」との事ですので、ここから入厩へ向けて進んで行ってくれると思います。
北海道ではハロン13秒前後のスピードにも、しっかりと対応できていた本馬ですから、
体調さえ戻れば早期デビューに向けて順調に鍛える事が出きるハズです。


シルクHCのHPを確認したら火曜日が定休日、明日には許可が頂けるかと思いますので、
許可が出次第ブログを更新しようと思います。 (出資馬の近況は更新されましたけど・・。)