GW最終日の5/6(日)にノルマンディーOC ファントムメナス が未勝利戦で勝ち上がり、
1/21の ミラビリア の勝利以降続いていたクラブ3歳馬の連敗を止めてくれました。
出資者の皆様、本当におめでとうございます! (羨ましぃー!!)
また ブリリアントリリー も5戦目で初めて馬券に絡み、次戦以降に期待を持てる内容、
少しづつですが3歳馬も形になってきた様子で、僅かですが光が見えた気がします。
クラブの次走予定を見ると、5/12~5/20に掛けては地方交流戦も含めると、3歳馬は
最大で17頭程度の出走がありそうですが、是非この流れを継続し、その後に出走となる
私のノルマンディーの出資馬 2頭にも好走(出来れば勝利)をと、願って止みません。祈

ではGW中に更新された出資馬の近況をまとめて。

キャンディソング 3歳牝 ※栗東・飯田祐史厩舎
2018/5/4 (ヒイラギステーブル淡路本場) 馬体重:431kg
「現在は角馬場でのフラットワークで入念に体をほぐした後、全長1100mの坂路コースを1本(ハッキングキャンター)のメニューで調整中です。週明けまではウォーキングマシン運動のみにとどめていましたが、1日(火)から騎乗運動を再開。レースによるダメージはなさそうですし、馬体や脚元にも特に問題はありません。こちらの環境に慣れてきたのか、精神的にもだいぶ落ち着きが出てきました。ただ、飼い葉食いが今ひとつで、時間を掛けて少しずつ食べてはいるものの、まだ完食するには至っていません。飼い葉をしっかり食べるようになってからペースアップを図るつもりで、様子を見ながら進めていきます」(担当者)

4/15の出走時に432kg(▲8)だった馬体重は戻っていませんが、精神的に落ち着いて
来ている様子ですので、後は飼い葉をしっかり食べて貰えれば良いのですが・・・。
クラブHPの次走予定では、1回函館開催(6/16~)となっていますので、長距離輸送が
必要となる為、ここから徐々に回復して450~460kg位まで成長して移動となれば安心。
函館開催は7/22までですが、その後に札幌開催もある為、今回はじっくりと調整して、
梅雨から夏の時期に涼しい北海道で連戦し、勝ち上がりと其の先も期待しています。


レベルドアリュール 3歳牝 ※栗東・羽月友彦厩舎
2018/5/4 (宇治田原優駿ステーブル) 馬体重:488kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。気合が乗って前進気勢が出てきましたし、それに伴って動きも良化しています。脚元も小康状態を保っており、時計消化をおこなった後も問題ありません。羽月調教師からも『そろそろ厩舎に戻すつもり』とおっしゃっていたので、いつ声が掛かってもいいように調整を進めていくつもりです」(担当者)

脚元に問題が出ていない事は良かったのですが、「まだ絞れる体つきですしユルい」と
前走時に藤岡康太騎手に指摘されていた馬体は、絞れているのでしょうか?
馬体重はほぼ変わりませんが、前進気勢が出て来たとのコメントもありますし、次走は
先につながる走りを期待しています。 (2回目のタイムオーバーだけは勘弁してください・・。)


ルコンセール 3歳牝 ※美浦・伊藤大士厩舎
4月29日(日・祝)東京・3歳未勝利(ダ1300m)に戸崎騎手で出走し6着。5月2日、伊藤大士調教師は「レース後も脚下に問題はなく、週末放牧に出す予定です。権利を持っていたので続けて出走させましたが、飼い葉喰いが細く体重の維持が難しくて強い調教が出来なかったのが終いの伸びに影響したと思います。ここでしっかりと馬体を回復してもらい、良い状態であれば7月の福島開催で出走させたいと考えています」とのこと。
5月5日に山元TCへ移動している。 5日、伊藤大士調教師は「このクラスでは能力は抜けていると思いますので、ひとつ勝てるようにしっかりと立て直していきます」とのこと。

このクラスでは能力は抜けている?・・・・・俄には信用出来ませんが、そうであれば良いなと。
7月の2回福島開催が目標のようですので、とにかくゆっくりと休んで馬体重を戻し弱い体質を
少しでも改善・強化して、強い調教が出来る状態になって帰厩してくれる事を願っています。
出資馬の中で、ルコンセールの成績が最も安定はしているんですよ、掲示板前後ですが。笑


スターリーパレード 2歳牡 ※栗東・西村真幸厩舎
4月25日の検疫で入厩。5月2日、西村調教師は「入厩後も順調にきています。本日はCWチップコースで軽く乗り、ゲート練習を行っています。駐立も問題なく、前扉を手で開けてゲートを出るところまで進めてきています。このまま練習を重ねていきます」とのこと。

先ずはゲート試験の合格ですね!手開けはクリアとの事ですので、後は機械開けに
対応して、しっかりとスタート出来ればゲート試験に臨む事になるのでしょう。
2歳の出資馬デビューは、順調に行けば本馬が1番手となるのではないでしょうか。


ロードゼウス 2歳牡 ※栗東・中内田充正厩舎
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2018.05.02
ロードゼウスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。

2018.05.03
ロードゼウスは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとゲート練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は馬自身の状態に応じて調整を行ないます。ゲート試験の合格が当面の目標です。
・中内田調教師 「血統馬らしい素材の良さを感じますね。その一方で、まだ幾らか内面に幼い部分も。あまり先を急ぎ過ぎず、ある程度じっくり・・・がベターかも知れません。5月3日(木)よりゲート練習へ向かうように。しっかり教え込んで行きましょう」

こちらも先ずはゲート試験合格を目指しますが、中内田調教師のコメントに「幼い」との
指摘がありますし、合格後は千葉・ケイアイファームか関西の外厩に出されて、調整と
なる可能性が高い気がしますが、ここまでは至って順調ですので、このまま無事に。


ロードブルームーン 2歳牡 ※美浦・高柳瑞樹厩舎予定
2018.05.01
ロードブルームーンは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「健康面は大丈夫。初めての環境に慣れさせながら少しずつ運動量を増やしました。既に疲れは取り除けた様子で、普通キャンターも消化。力強さの感じられるフットワークを見せるなど、ここまでは広いダートでもスムーズな走りを見せています」

2018.05.02
ロードブルームーンは、5月中旬に美浦・高柳瑞樹厩舎へ入厩の可能性がございます。

ロードブルームーンも入厩が近づいて来た様です。
ここまでは順調に来ていますので、今後も頓挫なく無事に進んで行ってほしいです。
本馬は動画が更新されていましたが、ダク?キャンター?程度の映像で、私には良く
分かりませんでした。 笑 (何故この時期にあの動画だったのでしょう?)


現状では3歳馬全てが外厩に滞在していて、グリーンFの エターナルソウル に関しては
4/20以来近況の更新が無い為、怪我の回復具合や調整の状況が分からず、デビューも
何時になるのか分かりません。 (3月中旬に全治3ヶ月と診断されています。)
2歳馬の新馬戦が始まると、当然ですが3歳馬の未勝利戦は番組数が徐々に減って行き、
出走自体がままならない状況となる為、ここからは" 一戦必勝 "態勢でレースに臨む事が
必要となりますが、それは他馬の陣営も同じ事ですから、4頭其々が万全の状態で各馬に
適した条件で悔いのないレースが出来る事を願っています。 (あ・・前回も同じ事を書きました。笑)