ノルマンディーOCのキャンセル募集が明日(4/17)に、3次募集が明後日(4/18)に
迫る中、本日2歳馬の近況が更新されました。
3次募集馬は見送る方針で検討もしていませんでしたが、Draさんけんぴさん
検討ブログを読ませて頂いて、1頭気になって来ています。 ( 人のせいにしない!笑)
ただ育成状況などが不明の為、募集開始と同時に行く事はしませんし、状況を見て
と思っていますが、先着順なのでいつまで残っているか分かりませんね。
先々週のレベルドアリュール、先週のキャンディソングと、私にとってはショッキングな
敗戦が続いていますので、ノルマンディーOCへの出資を躊躇する部分があります。
またキャンセル募集は、1次募集の際にも検討した、超希少な血統で青森産No.1だと
言われている? ラハイナヌーン を悩んでいます。 ( 電話しても繋がらないと思いますが。)
完全にその血の希少性だけで魅かれているのですが、育成も順調なんですよね。


さて本題に戻って、ノルマンディーOCの2歳馬の近況を。

レゴリス (ソラコマチの16) 2歳牡 ※栗東・渡辺薫彦厩舎入厩予定(ノルマンディー)
2018/4/16 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限15秒ペース)のメニューで調整しています。この中間は順調にピッチを上げて進められており、週に1~2回は15-15も開始しています。まだ速いペースに慣れていないこともあって、追い出してからスピードに乗るまで少し時間は掛かるようですが、フットワークは柔軟。ゴールドアリュール産駒特有の硬さは感じられず、芝でも走れそうな印象です。

育成のペースが急激に上がっているのですが、何かあったのでしょうか?
半月前(3月末)のレゴリスは、上限25秒ペースで登坂していたハズですが・・・・。
15-15 まで始まっており、色々とすっ飛ばしている気がするのは私だけでしょうか?
順調に育成が進んだ成果であれば全く問題ありませんし、期待も膨らむのですが、
3歳馬の現状や諸々を考えると、悲しいですが疑念を抱かざるを得ません。
半年から1年後に、この疑念が杞憂であったとなる事が、最も望む状態なのですが・・。
何はともあれ頓挫なく無事に来ている事を喜ぶべきなのでしょう。 そうしましょう!


グラウシュトラール (フォーミーの16) 2歳牡 ※美浦・大竹正博厩舎入厩予定(ノルマンディー)
2018/4/16 (ノルマンディーファーム)
この中間も馬場1周と坂路2本のメニューで調整を進めていましたが、4日(水)に右前脚に外傷を負ったため、現在はパドック放牧にとどめて様子見しています。ただ、患部は回復傾向にあることから、近日中には日中放牧を再開する予定です。だんだんと春らしい陽気になってきましたし、パドックでは日光を浴びてのんびりした様子。馬体の冬毛も抜けてきて、芦毛っぽい色に変わってきています。

こちらは軽く怪我を負って頓挫したようですが、大事に至らず一安心です。
前回の更新では上限18~20秒ペースで登坂しており、出資馬 3頭の中では最も
育成が進んでいる印象でしたので、何も無ければ小野町へとなっていたのでしょうか?
また今までグラウシュトラールの写真では、本当に芦毛?と思っていました。笑
月末の更新では注立写真もUPされると思いますので、芦毛馬らしい姿を見られるのを
今から楽しみにしています。 ( 馬体重も増えていると安心なのですが。)


リーピングリーズン (ジョウノファミリーの16) 2歳牝 ※美浦・奥村武厩舎入厩予定(ノルマンディー)
2018/4/16 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。この中間も順調なことから、更にペースアップを図って乗られています。寒い時期はモコモコで可愛らしかった馬体も、冬毛が目立たなくなり、乗り込みも進んでだんだんと競走馬らしい体つきに変わってきました。精神的にも大人びており、ペースが上がっても煩くなるようなタイプではなさそうなので、この先もスムーズに進めていけそうです。

順調な様子で何よりですし、育成のペースUPも予想の範囲内といった感じです。
精神面が安定している事もプラスに捉えて良さそうですし、馬体も含めより一層成長して
頓挫なく小野町への移動となる様に願っています。
全姉の ライジングリーズン は9月末デビューでしたので、秋頃が目標となりそうですが、
余り焦らず、しかし年内にはデビュー出来れば良いですね。


ロードTO や グリーンF の 2歳馬達と比べると、かなり遅いペースで不安はありますが、
育成状況が着実に前進してきている様子で、今回の更新は少し安心しました。
最終的には無事デビューし、シッカリと結果を残して貰えれば、育成等が多少遅くても
問題はありませんし、その世代がある程度走っているにも拘らず、出資馬だけがっ!
という状況であれば、私の出資馬選択に問題があるだけですので、仕方がありません。
ノルマンディーOC の16年産駒に関しては出資馬以外も含めた世代全体で、どの様な
結果を残してくれるのか、注目して追っていきたいと思います。