レベルドアリュールショックから何とか立ち直りつつある中、今週も木曜日です。
そのレベルドさん以外の3歳馬とグリーンF 2歳馬の近況が更新されました。

キャンディソング 3歳牝 ※栗東・飯田祐史厩舎(ノルマンディーOC)
2018/4/12 (栗東トレセン)
☆4/15(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)吉田隼人騎手
11日(水)にBコースで4ハロンから51.0‐- -13.1を単走で馬ナリに追い切りました。「今週も単走でおこないましたが、3コーナーから他の厩舎の馬と追い切りが重なり、その辺りから引っ掛かってしまいました。ただ、終いまで伸びていましたし、スピード感溢れる走りを披露。状態もキープできています。当初は秋山騎手が土曜しか乗れないため、4/14(土)福島・3歳未勝利(ダ1150m)に向かうつもりでしたが、昨日の想定では除外対象。今日の投票の段階になって更に優先上位の頭数が増え、来週の出走も微妙と判断し、日曜日の同条件であれば出走できる可能性が高かったことから、ギリギリになって4/15(日)福島・3歳未勝利(ダ1150m・混)に投票をおこない、1/2の抽選を突破しました。鞍上は吉田隼人騎手に乗り替わりますが、今は本当に具合が良いですし、これ以上出走が延びるよりはここで走らせた方が良いでしょう。芝スタートさえ決まってくれればチャンスはあると見ています」(飯田祐史調教師)

キャンディソングの出走予定が、土曜日の1Rは除外となり日曜日の1Rへスライド、
鞍上も秋山騎手から吉田隼人騎手へと乗り替わる事となりました。
乗り替りに少し不安がありますが、吉田隼人騎手であれば問題ないのではと。
レース条件は福島ダート1150mの混合戦で同じですし、相手も同じ様なレベルか
クイーンズテソーロ が居ない分、日曜日の方が楽かもしれません。
本当に具合が良いとの飯田調教師のコメントもあり、いよいよ一口初勝利!などと
余り期待し過ぎない様にしていますが、最悪でも今回は何とか馬券圏内には。笑


続いては、グリーンFの出資馬近況です。

ルコンセール 3歳牝 ※美浦・伊藤大士厩舎(グリーンF)
4月29日(日・祝)東京・3歳未勝利(ダ1300m)に戸崎騎手で出走の予定。4月11日、伊藤大士調教師は「体重は452キロですが、飼い葉を半分くらいしか食べられていません。少しだけ毛艶は良化している程度です。軽めの運動で、体を維持しながら少しでも良い状態でレースに出られるように調整していきます」とのこと。

飼い葉を半分しか食べない様で、馬体重が戻りません。私の食欲を分けて上げたい・・・
毛艶は良化が見えるとの事ですが、やはり体質が弱いのでしょうか?心配です。


エターナルソウル 3歳牡 ※栗東・藤岡健一厩舎(グリーンF)
「肩先の骨を痛め全治3ヶ月」の診断で、3月6日より吉澤ステーブルで放牧中。4月11日、場長の話では「ウォーキングマシン調整で経過観察後、特に問題は見られませんでしたので、4月1日からトレッドミル調整を開始しています。現在はトレッドミルでダクからキャンター調整を行っており、患部の悪化もなく問題は無さそうです。もうしばらく様子を見て乗り出せればと考えています」とのこと。

こちらは療養中ですが、軽い運動は再開している様子です。
次にアクシデントがあると、未勝利戦終了に間に合わなくなる可能性が大きいので、
とにかく無事に・・・と祈るような思いです。


アルジェンタータ (シルヴァーカップの16) 2歳牝 ※美浦・奥村武厩舎予定(グリーンF)
4月11日、奥村武調教師は「3週間ほど前に見に行った時は、まだ体も小さくこれからという印象でした。この馬の兄妹(牝馬)も同じようなタイプが多いですし、とくに心配はしていません。もう少し馬体の成長を見て、焦らずじっくり調教を積んでいってくれればと思います」とのこと。

ハーツクライ産駒は他クラブの募集馬を見ても成長が遅めのタイプみたいですから、
余り心配はしていませんが、心配なのは馬体重ですね。
今回は記載がありませんでしたが、少しでも良いので増えていてくれますように。


スターリーパレード (アドマイヤヒラリーの16) 2歳牡 ※栗東・西村真幸厩舎予定(グリーンF)
引き続き週3回坂路入りし、週1回14-15を消化。担当者は「3月にリフレッシュを挟み、周回コースやトレッドミルも併用してメリハリを付けた調整を行いました。また、中間にショックウェーブ治療を行って調子を整え、移動に向けて改めて14-15ペース中心に乗り進めているところです。態勢が整い次第、移動させたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は494キロ。
4月11日、牧場担当者から「再来週(23日前後)出発の便で移動予定です。ノーザンファーム天栄でのワンクッションを挟み、栗東への直接入厩となりそうです」との連絡が入った。

入厩後にゲート試験を受けて、その後はまたノーザンF天栄で調整となるのでしょうか?
このパターンは社台系のクラブ馬で良く見ていたものですが、初体験でワクワクします。
再来週までの調整や移動が予定通り順調に行ってくれると良いですね。


今週の日曜日はキャンディソングの出走に皐月賞、下の娘と自転車の練習に行く
約束がある為、その中間は競馬が見られませんが仕方ない。
歓喜(勝利後)か安堵(掲示板内)の中で、ゆったりと練習に付き合いたいものです。笑