スターリーパレード (アドマイヤヒラリーの16) 2歳牡 ※グリーンF
GF1614_004
コンスタントに強目を消化し順調。3月28日、西村調教師は「順調に乗り込まれ、移動の態勢は整いつつあるようです。多少前後はあるかもしれませんが4月中旬頃をメドに入厩を考えています」とのこと。

入厩時期が4月初旬から中旬に変わっていますが、まあ4月中という事で理解します。
以前より馬体が締まって見え、しっかりと乗り込まれている様子が窺えます。
その割には前回の近況で馬体重は減っていませんでしたので、鍛錬が身になり
馬体が出来て来ているのだと勝手に解釈し、期待を膨らませています。



レゴリス (ソラコマチの16) 2歳牡 ※ノルマンディーOC
R20180331
2018/3/31 (ノルマンディーファーム)  馬体重:475kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「左前膝の外傷が完治したことから、この中間より騎乗を再開しています。休養中は飼い葉をセーブしていたため、思っていたよりも馬体は減りましたが、だいぶ緩くなっている印象。ただ、調教を再開して日が浅い割には、自分からハミをグイグイ取っていく前進気勢を見せているので、良化は早そうです。このまま乗り込みを図りつつ、体をつくっていこうと考えています」と話していました。

グラウシュトラール (フォーミーの16) 2歳牡 ※ノルマンディーOC
GS20180331
2018/3/31 (ノルマンディーファーム)  馬体重:438kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限18~20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「まだ体が小さくて幅もないため、成長を促しながら進めている段階ですが、馬場が使用できるようになりましたので、この中間から乗り込み量を増やしました。また、坂路では更にペースアップを図って進めています。調教に前向きですし、ペースが上がってからもこたえた様子はなく、体力的には他の牡馬と比べても見劣りしません。馬体やトモがしっかりしてくればもっと動きも良化してくるでしょうから、今後もしっかりと負荷を掛けて乗り込んでいきます」と話していました。

リーピングリーズン (ジョウノファミリーの16) 2歳牝 ※ノルマンディーOC
L20180331
2018/3/31 (ノルマンディーファーム)  馬体重:450kg
現在は馬場1周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。騎乗担当者は「馬場が使用できるようになりましたので、この中間から乗り込み量を増やし、坂路でのペースも徐々に上げて進めています。まだトモがしっかりしていない現状ながら、力強さがありますし、走り自体は良いのでパンとしてくれば楽しみ。引き続き調子も良さそうなことから、更に調教メニューを強化したいところですが、馬体がもう少し増えて欲しいので、成長を促しながら進めていきます」と話していました。

各馬上限のペースは異なりますが、3頭共に今回は頓挫も無く順調な様子です。
育成のペースに関しては「ゆっくりだな」とは思いますし、柱立写真を見ても冬毛が
凄くて良く分かりませんが、グリーンFのスターリーパレードの写真と比べると、
とても同じ時期の2歳馬には見えませんね。笑
乗込みの量だけを見ても、下記で記載するロードTOの2歳馬は、少なく見積もっても
日々4,600m乗り込まれていますが、こちらは馬場(850m)1周と坂路(600m)2本で
合計2,050mですから半分以下の距離しか乗り込まれていません。
まあ馬毎に体質や成長に個性があり、牧場毎に育成の方針があると思いますので
ある程度の差は仕方がありませんが、昨日の " 一口馬主DB の記事 " を読むと、
不安になりますし、ノルマンディーOCの15年産駒も含めて大変心配です。
この現状で怪我や病気などがあると、これ以上の遅れは取返しがつかない事になる
可能性がありますので、無事に兎に角無事に入厩までいって貰いたいと思います。



ロードブルームーン ( ハーフムーンⅡの16 ) 2歳牡 ※ロードTO
2018.03.30
ロードブルームーンは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「速いところを積み重ねて仕上がりつつある印象。適度に気持ちも乗っています。芝のマイルあたりで好位から運ぶ正攻法のレースを得意にしそう。でも、切れる雰囲気も持ち合わせるだけに、実戦でどのような勝ち方を見せられるかが興味深いです」

ロードゼウス ( スピニングワイルドキャットの16 ) 2歳牡 ※ロードTO
2018.03.30
ロードゼウスは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「坂路コースで本馬を追走していると、蹴り上げるチップの量が明らかに多い感じ。直接跨っても相当な力が感じられるように、やはり後肢のパワーが一味違うのでしょうね。この中間も順調そのもの。もうしばらくの間は同様のパターンを続けます」

両馬共に順調なのは大変結構なのですが、コメントの煽りが凄すぎる・・・。
ロードブルームーンは「実戦でどのような勝ち方を見せられるか・・」、走りでは無く
既に勝つ事が前提となっていますし、ロードゼウスもかなり期待が持てるコメント。
この時期ですから、夢を見させてくれて勝手に妄想が膨らむのも悪くはないですし、
現実にコメントと違わぬ走りをしてくれたら最高なのですが、そうなるとロードTOの
募集馬の7~8割は勝ち上がり所ではなく、OPまで行ってしまいそうです!
一喜一憂もこの趣味の大きな醍醐味ですが、余り過度な期待をしない様に、
こちらのコメントは注意して読むようにしなくてはいけないですね。笑

でもやっぱり嬉しいですね、テンションが上がりますので、今後もこのコメント方針の
継続を希望します! ( ただデビュー前には本音も教えて頂けると、精神的に安全です・・。)