1月30日にロードTO、31日にノルマンディーOC の 2歳馬(2016産駒)の
近況報告がUPされていました。

まずロードTOの牡馬2頭に関してですが、
ハーフムーンⅡの16 2歳牡 (ロードTO)
2018.01.30
ハーフムーン'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「グイグイと勢い良く登坂。この中間に試し始めた15-15の場合でも頼もしい動きを示すなど、昨秋からコツコツ乗り込んだ成果が感じられます。今後はコンスタントに本数を重ねる方針。暖かくなる頃には千葉の分場へ送り出せるかも知れませんね」

スピニングワイルドキャットの16 2歳牡 (ロードTO)
2018.01.30
スピニングワイルドキャット'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「乗り込むに連れて心肺機能が向上。次の段階へ移る準備が整った1月下旬よりハロン15秒程度のキャンターを取り入れています。余裕綽々と言った感じ。無難なステップアップが叶いました。今のところは課題らしい課題も特に浮かんでいませんよ」

2頭共に順調に乗り込まれており、15-15も始まっている様です。
ロードTOの2016年産駒募集馬 33頭全ての近況を確認しましたが、5~6頭に
注意点の記載があるのみで、他は前向きなコメントが多く、どこまで信じて良いか
難しい部分があるとは思うのですが、正直期待は膨らんでいます。
まだ募集中の馬が多い為、販促コメント込みだとは分かっているんですけど・・。笑


さてノルマンディーOCの出資馬 3頭なのですが、現在は坂路 (W坂路・600m) を
2本(ハッキング)のメニューで調整されている様です。
育成の遅れが指摘され、現状厳しい戦いを強いられている現 3歳馬の同時期を
確認すると、坂路2本(キャンター)で調整中となっていましたので、現状では同じか
少し遅れた進度で育成が行われている為、とても不安になります。
( ハッキング = 軽めのキャンター、ゆっくりとしたスピードのキャンター。)
まあ他の募集馬を見ても、同じような状況で、出資馬には大きな頓挫もないので、
クラブの中では順調と言えるのでしょうが・・・。
育成に関しては、いつか時間を取って、しっかりと考えてみたいと思います。

各馬に関しては、写真も更新されていましたが、モコモコなぬいぐるみなので割愛し、
クラブの公式コメントも簡単にまとめて記載します。

ソラコマチの16 : 走りはしっかりしていて硬さはないが、怖がりな面がある。
フォーミーの16 : スピード感はあるが体を上手く使えず、すぐ頭をあげる。
ジョウノファミリーの16 : 中間に疲れが出た影響で脚元が腫れた。賢い馬。

この様な感じで、各馬其々に課題が出て来ている様ですが、最も心配なのが、
ジョウノファミリーの16で、募集時から姉より体質や丈夫さは劣ると言われていて、
そういった面が出て来ているのだとしたら、今後の育成・調教を順調に進めて
行く事が出来るのか、少し不安になりますね。

それから、今週の出走投票が、予定通り?除外となったキャンディソングですが、
厩舎での調教は大変順調で、1/25には「本当に馬ナリ余力?」と聞きたくなる様な
素晴らしい時計を記録しています。 ( 秋山騎手が騎乗した為もあると思いますが。)
キャンディソング調教.2018年1月
栗東 ・ CW コースの調教タイム基準は、6F :83.1秒となっていて、一杯に追って
基準タイムより2秒以上速い時計(6Fで80秒台)のタイムが出たら優秀と言われて
いる様ですので、時計が正しく本当に馬ナリであるなら、相当なスピード能力を
有していると考えて良さそうですね。 ( 後は口向き問題がありますが・・・。)
とにかく、2/12の小倉5R・3歳新馬(芝1200m・混)に万全で出走できますように!祈