先日触れましたが、グリーンF愛馬会のルコンセールは外厩へ移動となり、
エターナルソウルに関しての更新は無し、しかしノルマンディーOCの3歳馬の
近況報告は、在厩馬・外厩在厩馬共に更新されていました。

キャンディソング 3歳牝 (ノルマンディーOC)
更新日:1/26 在厩先:栗東トレセン   馬体重:-
25日(木)にCWコースで6ハロンから先行して併せ、80.1-65.8-52.5-39.2-13.2 を馬ナリに追い切りました。「今週も古馬相手に同入。馬場の内目を走らせたということもありますが、全体時計も速かったですね。騎乗した秋山騎手も速いと判断し、直線で追わなかったようですが『終いも余力がありましたし、追えばもっと時計が詰まったと思います。走りますね』と話していました。デビュー戦は、2/12(月)小倉・3歳新馬(芝1200m・混)を本線に考えていますが、仕上がり具合が良く、あまり追い切りを重ねてテンションが上がってしまうのは避けたいので、来週から投票することも検討しています。その場合は、京都開催に適距離と思える新馬戦がなく、ダートも問題なさそうなことから、2/3(土)東京・3歳新馬(ダ1400m・混)に柴田大知騎手で登録をおこなうつもりです」(飯田祐史調教師)

この時期の新馬戦の混雑状況を考えると、除外での権利取りで 2/3 へ?との
穿った見方をしてしまいますが、ダート戦でのデビューも検討するのであれば、
新馬戦に拘らず、京都開催の未勝利戦の方がリスクが少ない気もします。
ダートの未勝利戦であれば、2/4(日)京都 2R・3歳未勝利(ダ1200m・混)や、
2/11(日)京都 3R・3歳未勝利(ダ1400m・牝)などが視野に入ってきます。
理想は、2/3 に除外で権利を取り、2/12 の小倉の新馬戦(芝)でデビューし、
勝ち上がれれば 3/4(日)阪神 7R・3歳500万円以下(芝1400m・混)など、
負けた場合は小倉に滞在すれば、 3歳未勝利・芝で適距離と思える番組が、
翌週から何レースか組まれている為、効率も良いかと思うのですが・・。
まあ全ては無事にデビューし、出走後の体調次第だとは思いますが、稽古の
時計も良いですし、期待が膨らみ、妄想も膨らみます。笑


レベルドアリュール 3歳牝 (ノルマンディーOC)
更新日:1/26 在厩先:宇治田原優駿ステーブル  馬体重:499kg
「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。20日(土)に坂路で18-16-15という感じで終いを伸ばしてみましたが、上がりの歩様も問題なし。週明けからも引き続き順調だったことから、24日(水)に15-15の時計消化をおこないました。左前を庇っているせいか首から肩にかけての筋肉に張りが見られますが、日々のケアをしっかりやっていけば問題ない程度のもの。うまく付き合っていけばこのまま進めていけるでしょう。ようやく軌道に乗ってきた印象で、今後も15-15の時計消化を織り交ぜながら送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

左前肢は依然気になっている様で、今後も付き合っていく事になるかもしれません。
それにしても軽度の腕節炎と診断されて外厩に移動してから、既に1ヶ月半が経過、
当初は1ヵ月程度はデビューが遅れるかもと考えていましたが、まだ帰厩の話も無く、
本当に新馬戦がある内に何とかなれば良いのですが・・。
ただ再発をしたり悪化させてしまうと、新馬戦どころか、未勝利戦でのデビューすら
怪しくなってしまいますので、慎重に・・・・今後頓挫がありませんように。