本日も平常運転で労働に勤しんでおりましたが、少し前に妻からLINEで昨日の長女に続き
次女が発熱した為に病院に行き、案の定インフルエンザ " A型 " と診断されたとの連絡が!


帰宅するのが怖い!なので、本日出走した出資馬を振り返ってから帰宅の途に就く事にします。

アルジェンタータ 3歳牝 ※美浦・奥村武厩舎 (GF)
馬体重は6キロ増の422キロ。メンコ着用。少しパドックの外に視線を送ることは多いが基本的に落ち着いて周回している。身体は久々でも締まっていて力を出せそうな状態に見える。ジョッキーが跨がってからも落ち着いて馬場へと向かった。

レースでは、スタートで一歩目を遅れたが馬群の中段やや後ろで1角を回る。3角手前から馬群の外へ出し直線に向かうと、馬場のど真ん中をゴールまでしっかりと脚を伸ばし6着。

奥村調教師は「心配していた輸送減りもなく、良い状態で出走できました。道中では上手く溜めが効いて、直線も5着まではあと少しでしたが、開幕週で内が止まらない馬場を良く伸びていたと思います。この後は、馬の状態を確認し、平坦コースの小倉競馬を目指す予定です」とのこと。

丸田騎手は「前半から進みっぷりが良く、パンパンの良馬場が向いてますね。ゲートはモコッと出て遅れてしまい肩ムチを入れ出していきました。開幕週なのでもっと前につけたかったのですが、道中はジワジワ押し上げられて最後まで頑張ってくれました。叩いたこの次ですね」とのこと。
(1月19日)

スタートは出遅れとまではいきませんがタイミングが合わずにワンテンポ遅れて出て中団後方。
せっかく内枠に入ったのに揉まれるのを嫌ってか徐々に外側に出していき最終コーナー手前から
大外を回って直線に入り、良い脚を使って最後まで伸びるも6着。
う~ん...もう少し上手く乗ってくれていれば、勝ち負けとは言わないまでも馬券内もあったでしょうし、
最低でも掲示板を確保して優先権を持って次走の選択が可能だったと思うのですが。
小倉出の出走を目指すとの事ですが小回りの平坦コースで先行馬有利ですから、本馬に向くのか?
東京開催に比べれば当然メンバーは楽になるとは思いますけど・・・。
今回は移動で馬体重を減らさずに出走出来ましたが、まだ小さく思ったように増えても来ませんので、
続戦だとしてもその後は放牧となる可能性が高そうですし、何とか次走で光を!( ̄人 ̄)


続いて昨夜の続きで出資馬近況に一言です。

キャンディソング 4歳牝 ※美浦・加藤和宏厩舎 (NOC)
更新日:1/18 在厩先:ケイツーステーブル
馬体重:474kg
「現在は屋外ダートコースと坂路を併用して、ダクとキャンター3000~4000m(18~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。背中の張りが解消し、体全体を使って走れるようになってきたのは好材料。そのため、この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜてペースアップを図っています。来週の22日(火)、もしくは23日(水)の入厩を予定しているとのことですが、今の感じなら概ね態勢は整うでしょう。送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)

「" 芝でこそ! " by 川西毅調教師」ですからね、加藤和宏調教師!お願いしますよ。


パピヨナージュ 3歳牝 ※栗東・吉田直弘厩舎 (SHC)
2019/01/18 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:トレッドミルで常歩
次走予定:未定

担当者「この中間もトレッドミルでの常歩を行っています。患部の様態は特に変わらず、順調に回復しています。精神的にも安定していますし、飼い葉も残さず食べて体調面も問題ありません。このまま問題無く進めることが出来れば、ウォーキングマシンでの運動に入っていきます。馬体重は435kgです」

順調に回復している様で何よりですし、馬体重も増えて(+15kg)きましたね ♪


さて、マスクとイソジンを買って帰宅します! 

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