年末を迎えて思いのほか仕事が忙しく忘年会等も立て続いたために、ブログの更新が
かなり面倒くさくなってしまっていますが、ここ最近の出資馬の出走だけでも軽~く
振り返っておこうかと思いますので、お暇でしたらお付き合いください。


レゴリス 2歳牡 ※栗東・渡辺薫彦厩舎 (NOC)
2018/12/22 (阪神競馬場) 馬体重:494kg
★12/22(土)阪神・2歳新馬(ダ1400m・混)松山弘平騎手 結果4着

「追い切り同様、キツくなってくると伸びて走ってしまうので、どうしても終いが甘くなってしまいますね。大型馬でトモがまだ緩いため、致し方のないところですが、今後の稽古や実戦を積み重ねていくことでしっかりと最後まで伸縮が出来るようになれば、すぐにチャンスも来ると思います。今日の速い時計に対応できたことはなによりですが、パサパサの馬場の方がより力を出せそうですよ」(松山弘平騎手)

スタートも上手く出て道中を4~5番手で進み直線に向いた時は、「もしかして!」と
期待しましたが、コメントにある通り最後は甘くなり4着でゴール。
残念ではありますが、心配していた極度のビビりがレースでは感じられませんでしたし
トモが緩いといわれている中でこの着順とタイムですから、次走以降に十分期待出来る
内容と結果だったと思っています。(優先出走権も確保できましたし!)
TVで「レゴリス」と呼ばれているのを見て、それにしても改めて「良い馬名だなぁ。」
と冗談抜きで思いました! (今年はこういう素敵な馬名を考えないとですね。)


レベルドアリュール 3歳牝 ※名古屋・今津博之厩舎 (NOC)
2018/12/26 (笠松競馬場) 馬体重:468kg
★12/26(水)笠松・さざんか賞(C18組・ダ1400m)岡部誠騎手 結果3着

「できれば先手を取ってマイペースで運びたかったのですが、3番の馬がハナを主張してきたので番手からの競馬。前を見ながらスムーズに運べましたし、直線も最後まで踏ん張ってくれてはいたのですが…。軽い馬場の方が持ち味は生きそうで、そういう意味でも笠松は合うかもしれませんね」(岡部誠騎手)

今回は舞台を笠松競馬場に移しましたが、前走と同じ3着でした。
前走からの連闘には少し驚きましたが、クラブ側も年内に2勝目を挙げて中央へ戻そうと
してくれたのだと思いますが、私としてはこの結果は予想通りですし不満もありません。
スタートもまずまずでしたし、出鞭に応えて先行すると直線の入り口では一瞬先頭に立ち、
後続2頭に交わされたものの最後までシッカリと走り切れていました。
このレベルのこの結果で不満がないと言うと変かもしれませんが、偶然が重り今の段階で
もし中央に戻ったとしても、二桁着順連発の以前の姿に戻ってしまうでしょう。
であるならば、名古屋・笠松で好走を繰り返しながら経験を積み、トモがパンッ!とする
のを待ってキッチリ3勝し、中央でもある程度勝負になる状態で戻ってもらいたいと...。

正直、金銭的なものさえ度外視して考えると、中央で惨敗を繰り返す姿を見るのであれば、
勝利が意識できるレベル・環境で好走する姿を見ている方が精神的には何倍も良いです。
来年一杯くらいは名古屋競馬を中心に戦い、満を持して再来年中央へ!なんて夢も...


さてこの結果、今年の出資馬出走は今日で最後となり、中央では1勝のみとなりました。
明日か明後日気力があれば、一年間の出資馬の成績を振り返ってみたいと思います。

出資馬対決の中間報告もやろうと思っていたのですが、29日以降は大掃除やら何やらで
出来そうにありませんので、メンバーのどなたか!ブログのネタに如何でしょうか?
28日のレース終了後、17時までには最新のPDFに更新いたしますので!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


それでは失礼いたします。 

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