年の瀬も押し迫り今週末からの3連休が終わると、いよいよ年越しの準備が始まりますね。
私の出資馬はここまで、中央で1勝 ・ 地方で3勝と思う様な結果は出ていませんが、何とか
年内に中央での2勝目を掴みとりたいと願っていましたが、先週末の結果を受けて相当に
厳しい状況になってしまいました。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン


では、その結果に関してです。

ロードゼウス 2歳牡 ※栗東・中内田充正厩舎 (LTO)
2018.12.17
ロードゼウスは、12月15日(土)阪神3R・2歳未勝利・混合・芝1600mに川田騎手55kgで出走。18頭立て2番人気で2枠3番から平均ペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒3差の2着でした。馬場は良。タイム1分35秒4、上がり35秒5。馬体重は4kg増加の458kgでした。

2018.12.15
・川田騎手 「ペースが遅かった割に、後続にも突かれぬ形。こんなに恵まれる展開は、なかなか無いでしょう。それだけに勝ち切りたかったところ。ただ、馬自身は目一杯に走っていますからね。このような競馬を続けて行ければ・・・。そんな印象かも知れません」
・中内田調教師 「乗り方はジョッキーに一任。スッと行き脚が付いて先手を奪う形でした。楽な流れだったのを踏まえると、もう少し伸びて欲しかった気持ち。でも、これまでと比べればキッチリ駆けていたでしょう。目途は立ったと言えそう。プラス体重で送れたのも良かったと思います。レース後の様子を確認してから新たなプランを検討する方針」

メンバーと条件、調教過程を見て必勝態勢と勝手に思っていたのでショックな敗戦です。
川田騎手のコメントにもある通り、この展開で勝てなければどうしたら勝てるのか分かりません。
きょ・・距離適性がもっと短いのだと思い込みましょう!半兄 ダノンスマッシュ と同じぐらいだと。
このまま続戦の可能性もありそうですが、1/20(日) 中京7R 3歳未勝利 (芝・1,400m) 位しか
距離短縮の芝のレースが見当たらない為、もう一度マイル戦を試すのでなければ、一旦は外厩に
出される可能性が高い様な気がします....。 (まだダート戦へは無いのでは?)


スターリーパレード 2歳牡 ※栗東・西村真幸厩舎 (GF)
1614_010
12月16日(日)中京・ダ1800mに小崎騎手で出走。馬体重は4キロ減の484キロ。パドックではメンコを着用。少しソワソワしているように見えるが、馬体は筋肉質で歩様に力強さがある。ジョッキーが跨がると二人曳きとなり馬場へ向かった。ダートコースに出てくると、誘導馬の後ろへ付けて歩いた後、1角から反転してスムーズに駆けていった。

レースでは、好スタート後に、鞭で気合いをつけ4番手で1角に進入。向こう正面では3番手を追走し、3角からジョッキーに追われ鞭が飛びながら直線へ。ジリジリと伸び、長く脚を使って4着。

西村調教師は「内枠でしたし、行けるようなら逃げるつもりで行って構わないと指示を出していました。スタートは出たのですが、二の脚が付かず行ききれませんでした。レース慣れして、楽に前に行けるようになれば一変しそうです。調教でも見た目の手応え以上に渋太い脚を使うタイプで、最後の直線でも良く頑張ってくれました。権利を取れましたので続戦を考えています」とのこと。

小崎騎手は「逃げられませんでしたが、最後まで集中力を切らさず走らすことができました。本気を出せばこれぐらいはやれる馬です。ズブくて乗り難しいですが終いまで脚を使ってくれました。スタートして前に出していく乗り方が合っています。レースで気を抜くような面が見られますので、フワッとさせないよう指示をしっかり出していけば結果はついてくるはずです」とのこと。

コチラは4着でしたが今後に向けて明るい気持ちになるレース内容でした。
スタートもマトモに出る事が出来、出鞭に応えて序盤は3番手でレースに参加している。笑
その後も最終コーナー手前と出口、直線でも鞭を受けながら追いっぱなしで4着でゴール!
小崎騎手は大変だったと思いますが、最初から最後までシッカリと走り切った初めてのレースと
なりましたし、その上で優先出走権も取れたので次走に期待する事が出来そうです。
ここからはダートの未勝利戦も多いですし、何とか勝ち上がりを目指して貰いたいと思います。


最近は出資意欲やブログを書く気力が減退していて、競馬も出資馬のレースとGⅠレース位しか
グリーンチャンネルの中継を見なくなって来ています。
忘年会続きで疲れているのか、馬券を買わない為にツマラナイのか、出資馬の成績が思わしくなく
気持ちが萎えて来てしまっているのか分かりませんが.....。


まあボチボチやって行こうと思います。 

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