привет там! サッカー日本代表は本当によく頑張りましたね。
後半ロスタイムのベルギー代表の速攻はエグ過ぎましたし、あれぞ個の力の結集!
FW ルカク のスルーは、私のノルマンディーOC 4次募集に通じるものがありました。笑
本当に素晴らしい試合で、朝からとても興奮させてもらい、ありがとうございました。

まあこのブログは " 一口馬主庵 " ですので、サクサク出資馬の近況に参りましょう。

パピヨナージュ 2歳牝 ※栗東・吉田直弘厩舎予定 (シルクHC)
パピヨナージュ.1017
2018/07/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,000m、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路での乗り込みを再開後も順調に進めることが出来ています。現在は坂路コースでハロン15秒の乗り込みを行っていますが、落ち着いて走れるようにロンギ場を使って調教を行っていた効果が徐々に表れています。リフレッシュ期間にあまり馬体重は増えてくれませんでしたが、調教を開始後は飼い葉をよく食べるようになり、前回の馬体計測時より10kg程増えてくれました。じっくり進めていることで少しずつ落ち着いて調教が行えるようになってきましたので、今後も適度にリフレッシュを挟みながら良化を図っていきたいと思います」
馬体重435kg

馬体重が増えています!気性や体質、厩舎など他にも懸念がある本馬ではありますが、
目先はとにかく馬体重だと思いますので、調教開始後に飼い葉をよく食べて10kg増えた
というコメントは、本当に嬉しいモノですね! (落ち着いて調教の部分は・・、本当かな? 笑 )
現状から20~30kg増えた状態でノーザンファームしがらきへ移動出来る様に、しっかりと
飼い葉を " 喰らわし込んで " 下さい。 (同じNFなのでノルマンディーF流にね ♪


ロードブルームーン 2歳牡 ※美浦・高柳瑞樹厩舎 (ロードTO)
2018.07.02
ロードブルームーンは、6月29日(金)に美浦トレセンへ帰厩しました。7月1日(日)良の美浦・坂路コースで1本目に58.3-43.2-28.2-13.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
18.07.01 助手  美南坂良1回     58.3 43.2 28.2 13.5  馬なり余力 坂路コースで入念

先月末に帰厩していた様ですね。 (千葉・ケイアイファームでの在厩期間は20日程度。)
考えていたよりも早期の帰厩ですし、一昨日にはもう坂路での調教を始めています。
獣医師チェックで全体的な筋肉痛と言われていましたが、それは解消出来たと理解して
良さそうですし、ゲート試験は既にパスしていますので、ここからデビューに向けて順調に
進んで行ってくれる事を期待しています! ( 月末か月初にはデビュー戦!? オオーw(*゚o゚*)w )


シルクHCやグリーンFで17年産駒の募集予定馬が発表され、私にとっては3世代目の
出資馬を検討する季節がやってきました。 (ロードTOとノルマンディーOCはまだですが。)
覚醒間近と噂 の " 魅惑の広尾 " も気になる募集馬がいるんですよね・・・。笑

そこで最近暇な時間を見つけては、馬体・血統に関する本やHPを読み漁っていました。
(今回読んだ本は、" 馬主関連書籍 " で御紹介していますので、御興味があればどうぞ。)

先ず血統に関しては傾向を掴む事には役に立ちますが、個々の馬を判断するうえでは
心許ない部分もある様な気がしています。 (もっと深く掘り下げれば違うのかもしれませんけど・・。)
また馬体に関しては、競走馬にとって重要な部分や各種牡馬毎の特性等はある程度
理解出来ましたが、それを基にして過去のクラブ募集馬で募集時の写真があるものを
出来るだけ集めて、種牡馬毎に重賞勝ち馬・条件馬・未勝利馬と分別し、見比べました。
ある種牡馬の重賞勝のある産駒では、その馬達に共通するある特徴を見つけたと思い
喜んだのですが、その種牡馬の未勝利産駒にも、その特徴をもつ馬が多く見つかった為、
それはその種牡馬の産駒全体の特徴だったりして・・・・・。 ( ̄◇ ̄;)

理想とすれば各馬の種牡馬や牝系の血統的な特徴、インブリードやニックスによる影響、
類似血統の馬の成績等を理解した上で、馬体のバランスや血統面での影響を確認して
出資馬を選定する事が出来れば良いと思うのですが、まあ私には無理だなと・・・。

まあ相馬眼に関しては、相当に難しいモノである事 を以前にある方から伺っていましたし、
一朝一夕で身に着くモノだとも思ってはいませんけれど、今回読んだ内容を、17年産駒の
出資に少しでも活かす事が出来れば良いですし、あとは今まで暇を見付けて集めた様々な
データと見比べて、" 特性ざるフィルター " にかけて出資馬を決定していきたいと思います。

" 最後はその出資馬を自分が愛せるか!" だと ラクダ さんも仰っていましたし、私としても
そこが一番重要だと思うので、好きな馬に出資します! (じゃあ今までのはいったい・・)

それでは! ε=ε=(;^^) 

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