オハコンバンチワ! (*・ω・)ノ ( お仕事中ですよ~。)
昨日は出資馬対決・馬スキーさんの出資馬 キアレッツァ がデビュー戦を迎えました。
馬スキーさんは、「コメントでは初戦向きではないと・。」と仰っていましたが、結果は勝馬と
0.7秒差の4着と好走!レース内容も良く、次走は十分に期待できそうですね!
あ・・あと本日、ノルマンディーOCの16年産駒4次募集が発表になりましたが、16年産駒は
もう出資をしないので、無視して昨日デビュー戦を迎えたエターナルソウルに関して!

エターナルソウル 3歳牡 ※栗東・藤岡健一厩舎 (グリーンF)
7月1日(日)中京・芝1600mに△富田騎手で出走。初出走の馬体重は450キロ。メンコ着用。艶のある良い馬体で大人しくパドックを周回。多少物見を始めたり、パドック終盤ではチャカつくところを見せるが既走馬に混じっても落ち着いて見える。他の馬にジョッキーが跨がってからも雰囲気は変わらず馬場へ向かった。返し馬は芝コースをゴール板付近まで歩かせ、少し驚くような素振りもあったがジョッキーに促されゆったり駆けていった。

レースでは、ゲートの出は悪くなさそうだったが先行できず後ろから二番手を追走。3角中間からジョッキーの手が動き始め直線に入ると、進路を内に取りジョッキーのアクションに応えジリジリと伸び続け12着。

藤岡調教師は「よく頑張ってくれました。トモはまだ緩いのに最後は差を詰めてきましたね。ダートでは無さそうなので節を空ける為に短期で放牧に出すかもしれませんが次が楽しみです」とのこと。

富田騎手は「スタートが良いと聞いていましたが躓いてしまいました。最後は馬混みに突っ込んでも大丈夫でしたし、しぶとく脚を使えていました。ちゃんとした競馬になり、良いとこがある馬なので使ったことで前進に期待できますね」とのこと。

「スタートは速い」との事でしたが躓いたようなスタートになり行き脚もつかずに後方2番手。
道中はそのままのポジションで進み、最後の直線に向く手前から鞍上は促すも反応は悪く
なかなか伸びず、直線の中盤手前から徐々に伸び出して数頭交わしてゴール。
上がり3Fも35.0秒と平凡な時計ですし、先行出来なかったのが大敗の原因かと思います。
クラブHPでの調教師や騎手のコメントは、想像していたものよりはポジティブなものでしたが
次走で変わり身が見られないと、勝ち上がりは相当に厳しそうだと思える内容でした。
まあデビュー戦ですし、無事に周って来る事と、競馬を経験出来た事は収穫なのでしょうが、
もう3歳の7月ですから悠長な事は言っていられないと言うのが本音ですね。(^_^;)

しかし今回、最も驚かされたのは馬体重で、5/16に吉澤ステーブルで計測された時点での
馬体重は536kgだったはず、約1ヵ月半で86kgも絞れたのでしょうか?
毛艶等は悪く見えなかったので体調に問題は無かったと思うのですが、本当に驚きました!


早いもので今年も半分が終わり、関東甲信越は記録的な早さで梅雨明けの模様です。
昨日から7月に突入し、現3歳馬の新馬・未勝利馬達に残された勝ち上がりの時間も
スーパー未勝利期間を含めて残り3ヶ月となってしまいました。
※今年のスーパー未勝利戦は、恐らく 9/8(土)~9/29(日)だと思います。例年通りなら・・。

私の出資馬の中では、キャンディソング は次走芝のレースを使って貰えるとハズです!
今までのレース内容を見ても勝ち上がる事は可能だと信じていますし、ルコンセール
次走の福島ダート1,150mでブリンカーを着けて逃げてみて、ダメなら馬場条件を替えて
芝を試してみるのもアリなのではと考えています。 (芝が向くかは分かりませんけど・・。)

レベルドアリュール は申し込みをしていた、7/12(木)笠松 カンナ賞(ダート1400m)は
選出されず、7/14・15 か 7/21・22 の3回中京開催ダート3歳未勝利戦に目標を変更して
調整を行う事になりそうですが、次走で優先出走権を確保できないと、スーパー未勝利戦
までは出走する事も困難になりそうです。 (既にカナリ込み合って来ていますからね。)
これはエターナルソウル も同じで、両馬共に合計の出走数が5走以内となるでしょうから、
スーパー未勝利戦自体に出走する事は出来そうですが、そこで勝ち上がる事が出来るかと
考えると、非常に厳しい状況だと言わざるを得ません。

4頭其々に現在までのキャリアには違いがありますが、未勝利馬である事は同じです。
まだどの出資馬も勝ち上がりを諦めた訳ではないのですが、もう最初のリミットは目前まで
迫って来ていますので、全馬次走が最後の戦いのつもりで頑張って貰いたいと思います。


3歳馬達が1頭でも多く勝ち上がれますように!  


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