私の初出資馬、キャンディソング が第4戦を無事走り切りましたので、御報告です。

キャンディソング 3歳牝 ※栗東・飯田祐史厩舎 (ノルマンディーOC)
2018/6/30 (中京競馬場)  馬体重:448kg
★6/30(土)中京・3歳未勝利(ダ1200m・牝)富田暁騎手 結果5着 (12番人気)

「調教で跨って雰囲気の良さは感じていたので、先行できればいいところを見せられると思っていました。気になっていたテンションは、高くはあってもコントロールがきく範囲のものです。坂の分、最後止まりはしましたが、スピードを生かしたレースはできたと思います。ダートはもちろん、芝のスピードもありますね。いずれにしろ前に行けばいい競馬ができるはずです」(富田暁騎手)

スムーズなスタートからテンの速さを活かして先頭へ、レースを終始リードしながら
最後の直線に入りますが、最終的に交わされて5着でフィニッシュです。
以前にもあった展開ですし、中京の最後の坂で止まる事は以前も経験済みです。
しかし今回は先行馬の多い中でハナを切って、ヨレる事無く良い走りでしたね。
ヒイラギSさんで調整してもらった効果があったのかもしれません。

ではここで、今までの4戦を優勝馬からのタイム差で振り返ってみると、
初戦が小倉芝・1200mで0.4秒差の5着、第2戦が中京ダート・1200mで2.6秒差の6着、
第3戦が福島ダート・1150mで2.9秒差の11着、今回が0.7秒差の5着です。
タイム差だけでなくレース内容も、初戦が最も良かった事は、出資者の多くが共有する
考えだと思いますし、飯田調教師や1・2戦目の鞍上を務めた秋山騎手も芝への適性を
言及されているのですから、次戦に芝のレースを使わない理由はないと信じています。

兎に角 キャンディソングは本当に良く頑張って、優先出走権を確保してくれましたので、
それの権利を活かせる期間の、次戦の候補を上げておきたいと思います。

第1候補 : 7/28(土) 2回新潟 4R 3歳未勝利 芝・1200m
※今日のレースを見ても左回りの方がスムーズ、アップダウンが殆ど無い平坦なコース。

第2候補 : 7/28(土) 2回小倉 3R 3歳未勝利 芝・1200m
※最後の直線は293mと短く、高低差が全く無い。上り坂が無く、先行馬が有利なコース。

第3候補 : 7/22(土) 2回福島 6R 3歳未勝利 芝・1200m
※スタートから直線までの距離が長く、外枠でも位置取りが容易。先行馬の粘り勝ちが多い。

第4候補 : 7/22(土) 3回中京 2R 3歳未勝利 芝・1200m
※輸送距離が最も短くて済む。最後の直線の急勾配により、差し・追込が有利なコース。


最も合うのは新潟競馬場かと思いますが、この際芝のレースであれば文句は言いません。
何とか、何とか次戦はのレースでキャンディソングの走りを見せてください!お願いします。
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  ↑ こうゆうのが生えてるコースですよ!お間違いな様に。笑 


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