はいさい!サッカーワールドカップ日本代表の頑張りに世間は盛り上がっていますが、
当ブログではその内容に一切触れるつもりはありません。笑 (Twitterではチョロッと。)
頑張った感動した、と言えば宝塚記念で和田竜二騎手の17年振りのG1制覇の方です!
本当に良かったですね! これで胸を張って テイエムオペラオー のお墓に報告をしに
行く事が出来ますよね! 出来れば存命の内に・・・とは、和田騎手が一番思っている事
だと思いますし、ワーザー の猛追を首差退けられたのは、テイエムオペラオーが背中を
押してくれたからではないかと、本人も多くの競馬ファンも思っている事でしょう。
ミッキーロケット、和田竜二騎手、本当におめでとうございました。

さて話は変わって、同じ日にノルマンディーの ホマレ が東京 6R 3歳未勝利のダート戦で
見事優勝し、クラブ3歳馬では8頭目の勝ち上がりとなりました。 (地方交流戦3頭含む)
ホマレの優勝自体は大変素晴らしいものですし、SNS等で交流させて頂いている方々の
中にも出資者がおり、今回が一口初勝利となった方もいる為、本当に喜ばしいのですが、
本日発表された クラブのキャンペーン には少し唖然とさせられました。
純粋に所属馬の勝利を祝うキャンペーンであると思えれば問題ないのかもしれませんが、
先週末のクラブ所属馬の成績は惨憺たるもので、出走10頭中7頭が最下位着順でした・・。
この事には一切触れずに、間近に迫っていると噂のある2016年度産駒4次募集の前に
現在の残口を少しでも減らそうとする手段にしか感じられずに、残念な気持ちになりました。

まあ私の性格が捻くれているだけで、純粋に勝利を喜んでいるだけかもしれませんけれど。
(だとしたらなぜ、ファントムメナス の優勝の際には何もなかったのかという疑念が出て来ます。)


また愚痴が長くなってしまったので、この辺にして出資馬の出走報告です。

ロードゼウス 2歳牡 ※栗東・中内田充正厩舎 (ロードTO)
ロードゼウス.2018.6.24
2018.06.25
ロードゼウスは、6月24日(日)阪神5R・2歳新馬・混合・芝1800mに川田騎手54kgで出走。10頭立て3番人気で8枠10番からスローペースの道中を3、3、3番手と進み、直線では中央を通って0秒7差の3着でした。馬場は稍重。タイム1分51秒2、上がり35秒0。馬体重は446kgでした。
・川田騎手 「ペースが遅いのも手伝い、行きたがるような素振り。何とか宥めながら運んだものの、序盤で力んだ分が最後に響いた感じです。無理に抑え込まずに放してしまえば2着には残れたかも。ただ、それでは先々に繋がりませんからね。全体的に見れば初戦としては悪くない形。だいぶ乾いて来ていただけに、馬場も許容範囲だったでしょう」
・中内田調教師 「勝ち馬が強かったのは確か。ただ、後続にも交わされてしまいましたからね。微妙に距離が長いのかな・・・と考えさせられる部分も。直線で内へモタれていたのは若さなのか、まだ馬体に緩さが残るのが原因か・・・。最近は落ち着いていたものの、ソエっぽい面も影響を及ぼしたのかも。色々と思い当たる点が浮かぶだけに、今後に関しては厩舎へ戻ってから検討したいです」

パッドクの周回をテレビで見た時に、 青鹿毛で大変恰好は良いのですが、線が細いと言うか、
かなり小さく見えたのが気になり、馬体重も446kgと入厩直前の4/10に計測した465kgからは
20kg程度減っており、若干の不安を抱えたままレースを見守りました。
レース内容自体は少しフラフラした面もありましたが、スムーズに走れていたと思うのですが、
内容としてはそれ程レベルの高くないレースで完敗と言える3着でした。
レース後に率直に感じた感想としては、敗因は馬場状態か距離が少し長いのかな?といった
ものでしたが、川田騎手のコメントに、「馬場も許容範囲」とありますので、何とか上手くこなして
いた様ですし、以前に中内田調教師から指摘のあった「短距離指向っぽい性格」という点から、
現状ではマイルまでが適距離となるかもしれないと感じています。 (少しショックで変な文章です。笑)
しかし、新馬戦で3着は決して悪い結果ではないと思いますし、無事に出走し周って来る事が
出来て、今後への課題が見つかった事をポジティブに捉えたいと思います。
次走に関してはレース後の状態を見てとの事ですが、問題が無い様であれば距離を短縮して、
3回中京開催の7/15 1R 芝・1400m か、7/22 1R 芝・1600m の2歳未勝利戦を使ってみて
適性を確認して貰えたらと思っています。 (何とか良馬場で走らせてあげたいなぁ・・・。)


ここまでの出資馬の成績は、12戦1勝(1-0-1-1-2-7)で、3着は初ですし2番目に良い成績!
先週、ロードアクアが新馬勝ちを飾ってくれた事で、少し贅沢になっているかも知れません。


謙虚に愚痴らずに、出資馬を信じて応援しなくては・・・、それではまた。


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