お晩です!久々に友人と、かる~く飲んで帰宅しました。
今日は暑かったですからね、仕方がありませんね、かる~くですからね!

いい歳をしたオッサンが少しはしゃぎ過ぎて疲れたので、更新された出資馬の近況を
サクサク書いて寝ようと思います。 (このまま寝ると明日の朝がツラい気がするので・・。)


キャンディソング 3歳牝 ※栗東・飯田祐史厩舎 (ノルマンディーOC)
2018/6/22 (栗東トレセン)
20日(水)にBコースで5ハロン65.5-51.0-39.2-12.2を単走で馬ナリに追い切りました。「水曜日は馬場が悪かったですが、影響なく良い動きを見せていましたよ。以前より調教で引っ掛かることが少なく、乗りやすくなっているようですし、日ごろのピリピリした感じもマシになっている印象。精神的にゆとりが感じられ、それに伴い馬体重も450kg台と少し増えています。来週のレースに向けて順調に仕上がってきていますし、このままのテンションで本番に臨みたい考えから、最終追い切りもあまりビッシリとはおこなわないつもりですが、富田騎手に稽古をつけてもらい、出走態勢をしっかり整えたいと思います」(飯田祐史調教師)

馬ナリですよ♪ と、「最終追い切りもあまりビッシリとはおこなわないつもり」との事ですが、
前回も書きましたが、確認できる範囲では今までの調教は全て馬ナリなんですけど・・・。
しかし乗り易くなり、精神的にゆとりがあり、馬体重も450kg台、今までで最も良い状態で
レースに臨める可能性がありますし、若手の中では実力派の富田暁騎手に2kgの減量を
活かして、先行から押し切って貰いましょう! 中京の最後の坂が不安ではありますが・・・。
このレースで結果が出なければ、次走は何とか芝のレースを使ってあげてください。


レベルドアリュール 3歳牝 ※栗東・羽月友彦厩舎 (ノルマンディーOC)
2018/6/22 (栗東トレセン)
「先週末に右前球節付近にフレグモーネを発症してしまい、この中間は三日間ほど馬場入りを控えました。ただ、幸い軽度ですぐに腫れも引いたことから、20日(水)より坂路で調教を再開しています。念のため、今週一杯は軽めの内容にとどめて様子見しますが、調整自体は遅れずにすみそうなので、7月1日(日)が申込締切りとなる地方交流競走の7/12(木)笠松・カンナ賞(ダ1400m)に申込むつもりです。除外された場合は、引き続き交流戦にも申込みをおこないつつ、3回中京開催(6/30~)後半での出走を目標に進める予定です」(羽月友彦調教師)

先ずはフレグモーネが軽度で既に腫れが引いたとの事で、本当に良かったです。
次走は地方交流戦を目標としているとの事、抽選が厳しくなりそうですが何とか出走を。
中央所属馬として後何レースに出走できるか分かりませんが、その間に本馬の距離や
脚質などの適性を見極めて、一度でも好走して貰えればと思います。
まあ本心としては、何処かで大きく変わり身を見せて勝ち上がって貰えればと思いますが、
前2走の内容を考えると、地方転厩後に中央への出戻りを目指せる様な走りが出来れば、
御の字ではないかと思わざるを得ませんね・・・。 とにかく怪我無く頑張ってください。


昨日のグリーンFの3歳馬もそうですが、ノルマンディーOCの3歳馬2頭もなかなか厳しい状況、
一口の初年度世代ですから最悪1頭でも良いので勝ち上がり、秋以降もJRA所属馬として
残れるように願っています。 (地方転厩からの出戻りでも、もちろんOKですけどね!)

それでは。


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